【校長先生のお話】 [校長先生]
校長 清水 晶子
保護者会のご参加ありがとうございました。インフルエンザが流行の兆しです。
体調管理よろしくお願いいたします。また、発熱があった場合は、インフルエンザが疑われます。
早めに診察を受けることをお勧めします。
1月23日 朝会の話
「夢のレンガを積む」
今日は、女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンのキャプテン、
年間最優秀選手にも選ばれた澤穂希選手の話をします。
澤選手は6歳の頃からサッカーを始めました。
サッカーが大好きで「もっと好きになりたい」という気持ちを持ち続け、夢中でサッカーを練習し、
中学生の時には、なでしこジャパンの一員になりました。
その時に持った夢が、サッカーで世界最強のアメリカに勝つこと、世界一になること、
この二つの夢ことだした。
そして、この夢が去年のワールドカップでアメリカに勝ち世界一になったことで実現しました。
澤選手は今33歳ですから、なんとこの夢を実現するまで18年、
なでしこジャパンの代表選手としてあきらめずに夢を追いかけてきたわけです。
澤選手は、「夢は見るものではなくてかなえる」ものであるといっています。
そして、夢の実現には、今の場所から、一段一段、夢のレンガを積んでいくことによって夢が叶えられるといっています。
たとえば、その一つとして、澤選手は、夢を叶えるため、どんな試合も絶対手を抜かないと言っています。
必ず100%の力を出し切るそうです。昨年行われた、ロンドン五輪オリンピック大会最終予選は、
ワールドカップの後の大会で、その上一日おきに試合があるという過酷なものでした。
澤選手はかなり疲れていたそうですが、
なんと試合の前にあった紅白戦も100%の力を出し切ったそうです。
仲間内での試合ですから、普通なら手を抜くところですが、
澤選手は、いつものように手加減をせず、試合をしたそうです。
理由は「自分が手を抜いたら、みんなも私もいいや。と思ってダラダラした試合になってしまう」、
「そもそも手抜きをしている人と試合をしてもつまらない」からだそうです。
つまり、どんな試合でも全力投球なわけです。
これが澤選手のいう夢を叶えるための、夢のレンガを一段一段積むことの一つです。
夢のレンガとは、自分の足元に一日一段、レンガを積むことだそうです。
翌日には、その自分で積んだレンガの上にたってまたレンガを積む、
そうして積み上げていけばずっと先にある夢、
それは、高い壁ではなくて階段になって越えられるものになると言っています。
壁は一気に乗り越えられなくても、階段だったら上れるということです。
毎日自分コンディションが悪くても夢のレンガをちょっとだけいいから積む、
積まない日をゼロにすることを心がけているそうです。
皆さんも好きなことを見つけて、毎日毎日レンガを積んでいくと
澤選手のように夢が叶えられると思います。がんばりましょう。
保護者会のご参加ありがとうございました。インフルエンザが流行の兆しです。
体調管理よろしくお願いいたします。また、発熱があった場合は、インフルエンザが疑われます。
早めに診察を受けることをお勧めします。
1月23日 朝会の話
「夢のレンガを積む」
今日は、女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンのキャプテン、
年間最優秀選手にも選ばれた澤穂希選手の話をします。
澤選手は6歳の頃からサッカーを始めました。
サッカーが大好きで「もっと好きになりたい」という気持ちを持ち続け、夢中でサッカーを練習し、
中学生の時には、なでしこジャパンの一員になりました。
その時に持った夢が、サッカーで世界最強のアメリカに勝つこと、世界一になること、
この二つの夢ことだした。
そして、この夢が去年のワールドカップでアメリカに勝ち世界一になったことで実現しました。
澤選手は今33歳ですから、なんとこの夢を実現するまで18年、
なでしこジャパンの代表選手としてあきらめずに夢を追いかけてきたわけです。
澤選手は、「夢は見るものではなくてかなえる」ものであるといっています。
そして、夢の実現には、今の場所から、一段一段、夢のレンガを積んでいくことによって夢が叶えられるといっています。
たとえば、その一つとして、澤選手は、夢を叶えるため、どんな試合も絶対手を抜かないと言っています。
必ず100%の力を出し切るそうです。昨年行われた、ロンドン五輪オリンピック大会最終予選は、
ワールドカップの後の大会で、その上一日おきに試合があるという過酷なものでした。
澤選手はかなり疲れていたそうですが、
なんと試合の前にあった紅白戦も100%の力を出し切ったそうです。
仲間内での試合ですから、普通なら手を抜くところですが、
澤選手は、いつものように手加減をせず、試合をしたそうです。
理由は「自分が手を抜いたら、みんなも私もいいや。と思ってダラダラした試合になってしまう」、
「そもそも手抜きをしている人と試合をしてもつまらない」からだそうです。
つまり、どんな試合でも全力投球なわけです。
これが澤選手のいう夢を叶えるための、夢のレンガを一段一段積むことの一つです。
夢のレンガとは、自分の足元に一日一段、レンガを積むことだそうです。
翌日には、その自分で積んだレンガの上にたってまたレンガを積む、
そうして積み上げていけばずっと先にある夢、
それは、高い壁ではなくて階段になって越えられるものになると言っています。
壁は一気に乗り越えられなくても、階段だったら上れるということです。
毎日自分コンディションが悪くても夢のレンガをちょっとだけいいから積む、
積まない日をゼロにすることを心がけているそうです。
皆さんも好きなことを見つけて、毎日毎日レンガを積んでいくと
澤選手のように夢が叶えられると思います。がんばりましょう。








コメント 0