【校長先生のお話】 [校長先生]
校長 清水 晶子
書き初めでは集中して取り組む姿が多くみられました。
寒く乾燥している日が続いています。インフルエンザも流行の兆しです。
体調管理よろしくお願いいたします。
1月16日 朝会の話
「お手伝い」
始業式のあと、3年生の教室に行ったのですが、
その時に、冬休み大掃除の時おうちで行ったお手伝いを発表していました。
窓ふき、お風呂掃除、一人一人がお手伝いしたことを発表していました。
すると、ある女の子が、大掃除の時ではないけれど、
「私は毎日、洗濯物をたたんでいます。」と発表しました。
先生は、毎日お手伝いをする事が決まっていて毎日行っているのは、「えらいなあ。」と思いました。
皆さんは、毎日決まってするお手伝いはありますか?
先生の子どもは、2人いますが、上の子のお手伝いは、
お風呂掃除と、お風呂の用意をする事でした。
小学校の低学年からサッカーをしていたので、自分が一番お風呂を汚すと思ったのでしょう。
いつからかお風呂の掃除とお風呂の用意をしてくれるようになりました。
先生は、仕事で遅いときが多いので、
息子が用意してくれたお風呂はとてもありがたいと思っていました。
今、先生の子は、結婚したので家にいません。
なので、お風呂の掃除と用意は先生がしています。
こんなに寒い日が続き、家に帰ってから、
お風呂の用意をしてお風呂に入ると決まって息子の事を思い出します。
子どもに何か手伝ってもらうと、本当に嬉しいものです。
話は変わりますが、かつてのフィリピンには、スモーキーマウンテンと呼ばれるところがありました。
スモーキーマウンテンは仕事も住む場所もない人々が暮らすゴミ捨て場、東洋最大のスラム街でした。
ここに住む人々は、捨てられたゴミを売って生活しています。
子ども達も朝から晩まで汗だくになりながらゴミを拾い続けます。
ほんのわずかなお金のためにです。学校にも行けません。でも子ども達には笑顔が絶えません。
家族と暮らせる毎日が幸せだと言っています。その他、アジアには工場で働く子が多くいます。
指を真っ赤にしながらむくエビは日本に輸出されているそうです。
マニラの少女達が作る花輪は、日本人観光客が多く買うそうです。
みんな家族のために働いています。家族が喜ぶと嬉しいと感じるのだそうです。
12月に来日したブータン国王もブータンは
質素な国だが幸せだと感じている国民が多いと言っていました。
ブータンの人たちの生活をテレビで観ましたが、
不便な生活ながらも子ども達にもそれぞれの家での仕事があり、
お父さんやお母さんのを助けて生活している様子がありました。
皆さんも家族の一員として、家族が喜ぶ事を何か一つ、
玄関の靴をならべるとか、食事の前に食器をならべる事をするとか、
食器をかたづけるとか、お手伝い出来るといいと思います。
書き初めでは集中して取り組む姿が多くみられました。
寒く乾燥している日が続いています。インフルエンザも流行の兆しです。
体調管理よろしくお願いいたします。
1月16日 朝会の話
「お手伝い」
始業式のあと、3年生の教室に行ったのですが、
その時に、冬休み大掃除の時おうちで行ったお手伝いを発表していました。
窓ふき、お風呂掃除、一人一人がお手伝いしたことを発表していました。
すると、ある女の子が、大掃除の時ではないけれど、
「私は毎日、洗濯物をたたんでいます。」と発表しました。
先生は、毎日お手伝いをする事が決まっていて毎日行っているのは、「えらいなあ。」と思いました。
皆さんは、毎日決まってするお手伝いはありますか?
先生の子どもは、2人いますが、上の子のお手伝いは、
お風呂掃除と、お風呂の用意をする事でした。
小学校の低学年からサッカーをしていたので、自分が一番お風呂を汚すと思ったのでしょう。
いつからかお風呂の掃除とお風呂の用意をしてくれるようになりました。
先生は、仕事で遅いときが多いので、
息子が用意してくれたお風呂はとてもありがたいと思っていました。
今、先生の子は、結婚したので家にいません。
なので、お風呂の掃除と用意は先生がしています。
こんなに寒い日が続き、家に帰ってから、
お風呂の用意をしてお風呂に入ると決まって息子の事を思い出します。
子どもに何か手伝ってもらうと、本当に嬉しいものです。
話は変わりますが、かつてのフィリピンには、スモーキーマウンテンと呼ばれるところがありました。
スモーキーマウンテンは仕事も住む場所もない人々が暮らすゴミ捨て場、東洋最大のスラム街でした。
ここに住む人々は、捨てられたゴミを売って生活しています。
子ども達も朝から晩まで汗だくになりながらゴミを拾い続けます。
ほんのわずかなお金のためにです。学校にも行けません。でも子ども達には笑顔が絶えません。
家族と暮らせる毎日が幸せだと言っています。その他、アジアには工場で働く子が多くいます。
指を真っ赤にしながらむくエビは日本に輸出されているそうです。
マニラの少女達が作る花輪は、日本人観光客が多く買うそうです。
みんな家族のために働いています。家族が喜ぶと嬉しいと感じるのだそうです。
12月に来日したブータン国王もブータンは
質素な国だが幸せだと感じている国民が多いと言っていました。
ブータンの人たちの生活をテレビで観ましたが、
不便な生活ながらも子ども達にもそれぞれの家での仕事があり、
お父さんやお母さんのを助けて生活している様子がありました。
皆さんも家族の一員として、家族が喜ぶ事を何か一つ、
玄関の靴をならべるとか、食事の前に食器をならべる事をするとか、
食器をかたづけるとか、お手伝い出来るといいと思います。








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